旅行(長崎)

2009年4月14日 (火)

長崎旅行・3日目

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              「旅は心を豊かにする。」

その土地にしかない美味しいものを食べて幸せだなぁ~と思ったり、自然に触れて気持ちがいいと思ったり、今回の旅行はまさにソレでした。

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チェックアウトを終え、じいちゃんの所にお別れの挨拶をしに行くと、「あっまたbabaさんが居る!笑。」昨日の夜一緒に帰ったはずなのに(笑)。

そうそう、最近旅行に行くと決まってお味噌探しをする私。今回は料理人じいちゃん一押しの国産の麦、大豆、天然の塩を使った低塩分の吾妻麦天塩みそ購入。この味噌がまろやかで口当たりがよく味噌汁はもちろんのこと、野菜スティックにぴったりなんです。

味噌を購入しリトルエンジェルズに寄らせてもらい、最後に美味しいケーキまで頂いて空港へ。

うん、これでもう思い残すことは無い・・・。


Img_16951 空港に着くとanoが思い残すことがあったらしく(笑)、空港の土産屋で必至に何か探している模様。

某テレビ番組で紹介され司会者が「めちゃくちゃ美味しい。」と絶賛していたアレ(徳心の牧島流 鯵茶漬け。)

今ネットの販売も追いつかないホドの売れ行きで一時販売もストップしているんだとか。

鯛茶漬けはよく聞くけれど、鯵茶漬けなんて見たことも食べたことも無い。「鯵を茶漬けってちょっと生臭そう・・・。」と思いながらもそんなに人気ならと塩味と梅味を私も便乗して購入。

ちなみにコチラ1袋600円と、とってもリーズナブル。ヤフオクでは3800円までに値段がつりあがって落札されていてびっくりしましたが(驚)。(テレビの影響力って凄まじい!。)

本当にこれで思い残すことはありません。本当によく食べた~。次はどこの県に行こうかな♪。

 

 

2009年4月13日 (月)

長崎旅行・2日目その2

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長崎と言ったら・・・ハウステンボス。ハウステンボスと言ったら・・・長崎。じいちゃんと別れた後に向かったのはハウステンボス。

anoが高校の卒業旅行でこれなかったというので、1☆年ぶりに夢が実現されました(笑)。よかったねー。

 

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ハウステンボスのチューリップが見たいと旅行前から言ってたano。「この時期チューリップが売りなのに少なくないか?。」と不満をもらしてましたが一応観れたということで目的達成。

 

Img_14121 それにしても平日だからか、人がいない!日本人がいない!中国人ばかり。

ディズニーランドを想像してきた私達にはとても拍子抜け感満載なテーマパークでした。まるで中国の偽ディズニーランドのよう(テレビでしか観たことないけど(笑))。

休憩しに来たと思えば・・・いや、休憩の割に入場料高いし、乗り物はしょぼいし(苦笑)。不思議な事に園内のお店の中には「本日休業」なんて貼紙も(笑)。テーマパークとして営業はしてるのに中のお店が休みって・・・?!(苦笑)。でもこれも或る意味思い出。

 

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すっかり時間を持て余した私達はボビーとの待ち合わせの時間まで記念撮影。

ぶーッ(笑)。すでに昨日から素晴らしい景色を見すぎてアホになっているano、完全壊れちゃいましたね~。 

なんかとっても楽しそうなのに、なんだかイマイチ写真からも物足りなさを感じるのは否めませんが(笑)、建物が外国風なので外国にいる感じの写真がとれたのでよしとしましょう。

それにしてもテーマパークだったらフレームごしに1人や2人邪魔するお客さんが入ってもおかしくないのに・・・、完全anoと私で園内貸切状態。

 

Img_14312 3時間のゆとりをみてここ(ハウステンボス)に入ったので、ゆ~っくりゆ~っくり歩いたり写真撮ったりしたにも関わらず、最後1時間はどうにもこうにもやることが無くなってしまった私達。

ハウステンボス内にある広場でお茶をしながら、ボビーから連絡くるまでひたすらボーッ。なんだこれ~(笑)。

「ハウステンボスってこういうとこだったんだ。これなら修学旅行でこれなくってよかったよ♪」とanoが何年も心にあったしこりがとれただけで、今回のこのハウステンボス企画に間違いはなかったんだと確信(笑)。

とそんなこんなしてるとボビーから連絡が入り、足取り軽くここを後にしたのでした。ひーッやっと脱出解禁だ~ッ。

 

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佐世保のシンボルでもある四ヶ町商店街(よんかちょうしょうてんがい)へ。

ここは全長は516m、直線でつながっている三ヶ町商店街の長さを含めると960mとなり、直線のアーケード街としては日本一の長さだという。

夕食はそんな商店街に店を構える長崎の名物のレモンステーキが食べられるというResuturant+DiningBar 空へ。

そんなレモンステーキ、ano曰く「記憶にあるレモンステーキだとすきやき用の薄いお肉で作られているんだよね。」と。多分私達が食べたのはレモンはのってたけど、本家本元のレモンステーキではなかった模様。そんなしめくくりも珍道中でボビーとお別れをして長崎シティーへ。

ちょうどフランス人のチョコ職人が試作品のクレームブリュレを作ったというのでじいちゃんの家でいろいろなフレーバーのクレームブリュレを試食させてもらいに寄ると、、、ぶーッ!!またbabaさんが居る(爆)。甘いスイーツを食べ満足でホテルに戻りました。

             「ボニョニョ。」

  旅の最後にフランス人から教えてもらったフランス語。

            「おやすみなさい。」

長崎旅行・2日目その1

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小学生の頃教科書に載っていた棚田だ~。(感動した割に最初だんだん畑と間違えましたが!)

 

明日帰ってしまうので、できるだけ本日予定を詰め込みました。

午前中はbabaさんとじいちゃんが雲仙まで連れて行ってくれるとうのでお言葉に甘えて(笑)。朝9時集合で5分前に到着するも2人すでに家の前で待っていました(笑)。私達のホテルはじいちゃんの家から徒歩3分(近~ッ)。

雲仙を観た後、anoと私はそのままボビーのいる佐世保に行きたかったので車はbabaさんの車とレンタカー2台に別れて行くことに。ご想像の通り もちろん男女ペアで乗車です。anoとじいちゃん、babaさんと私(笑)。まるでダブルデートを彷彿させるこのシチュエーション。ヒーッなんだこ れ~ッ。笑いが止まらんぞ~ッ(爆)。

 

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道中はbabaさんトーク全開。じいちゃんとはかれこれ何年来の付合いだとか、生い立ちなどいろいろとお話をしてくれ、沈黙するどころか楽しいドライブ。メンズと2人でドライブなんて、もう何年ぶりでしょうか???(笑)。

行きはあそこでアイスクリームを食べて、仁田峠を登って雲仙まで行き、そして帰りは諫早(いさはや)でランチして・・・とまるで彼女を喜ばせようとプランニングする彼氏のようでした。

 

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        雲仙から島原を一望できる大パノラマ。

とても素晴らしい景色に、山の空気がなんとも心地良い。美味しい空気をた~んまり吸いこんでフルチャージ。anoは予想外にもまたまた大自然を目の前にアホになれた・・・(笑)。たまにはこうやって自然に触れるって大事だなぁ。心がすっかり洗われました。

 

Img_14012 目の前にどーんと聳える雲仙普賢岳。

今は旧火山になっているものの火口付近はなんと500度もあるらしく、おかげで緑もなく剥げあがった雲仙普賢岳は迫力満点というか・・・ちょっと奇妙でもありました。

火口から流れ出た溶岩はずーっとずーっと下の山の麓のさらに奥に広がる海まで流れいったそうなんです。

目の前に広がる美しい景色からは・・・全く想像すらつかないけれど、話を聞くだけでも恐ろしい・・・。

 

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       キリシタン殉教の舞台となった雲仙地獄。
噴気孔からもくもく上がる水蒸気と硫黄の匂いがかなり強烈。ここ周辺は箱根の町を連想させるほどそっくりな温泉街。もう少し時間があったら雲仙温泉にも浸かりたかったけれど今回は後ろ髪ひかれる思いで通過でした。残念。

 

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そして・・・雲仙普賢岳を下り、諫早(いさはや)へ名物である鰻を食べに。

ここ諫早(いさはや)は鰻がとても有名なんだとか。そんな鰻屋さんの中で私達が連れてきてもらったお店うなぎ割烹井出 。普通のうな重もありますが、じいちゃんオススメがコチラ、容器の中が空洞になっていて、その中に熱湯をはらせているので、いつまでたってもホクホクのアツアツを味わえるというナイスな鰻。ねんきの入った器は見た目も素敵だしこの器だとなんだかより一層鰻が美味しい。

この後じいちゃんとbabaさんと高速の入り口で別れ佐世保へ。レンタカーを借りて初めて2人でドライブ。ワクワクする~♪

 

2009年4月12日 (日)

長崎旅行・1日目その2

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真夏のようなすこぶる良い天気。そのせいもあってかグラバー園はたくさんの観光客で大賑わいでした。新緑やハナミズキ、ツツジはまだ早かったけれど、とても気持ちのいい空気と異国情緒満載ですっかり海外にきてるんじゃないか?と錯覚せずにはいられませんでした。

 

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丘からは長崎港、長崎の街並みを望むことができる絶景は圧巻。南山の手の丘の上から素晴らしい景色を見降ろし「とにかくアホになりたい・・・。」というanoの今回の旅行の目的をまずひとつ達成(笑)。

 

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旧ウォーカー住宅、旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅をグルリと観て周り、最後はどこの住宅だったか中国人カップルがしていたポージングを真似てポージング(笑)。これが住宅とは末恐ろしいデカさです。

 

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祈りの滝でとりあえず3人で願いごとを祈り、大満足でグラバー園を後にしました。そしてホテルには戻らずそのままじいちゃんの家に帰る(笑)。そう、本日のメインイベント、仏蘭西人のチョコ職人が来ているということで「割烹フルコースpresents byじいちゃん」。

私達と別れた後、babaさんと2人で今晩の為に買出しに魚屋さん、お肉屋さんとまわってくれていたというんです。私達が遊んでいる間に・・・(涙)。ありがとーじいじー。

 

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お家に帰ると素敵なテープルセットが用意されてました。そんなとこから演出するなんて、じいちゃん素敵すぎやしないか?!というかじいちゃん何者?と思っていたら、今はもう引退してしまったけれど、長年割烹で腕を振っていた料理の鉄人だったんです(驚)。次から次へと出される料理はどれもこれも巧みで美しくプロ級の味。そんじょそこらの料理人とはワケが違います。

 

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そんなじいちゃんが作る本日のメニューは

  • 鯛の刺身、甘醤油とすりたてのわさび添え
  • はも、手作りの酢味噌
  • たけのこと鯛の卵の煮物
  • 雲丹
  • 小海老のから揚げ
  • 長崎天ぷら(イカ、ゴボウ、玉ねぎ、にんじん)
  • 鯛の煮つけ
  • 鯛のすまし汁
  • リトルエンジェルズ のケーキ
 

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ふぃぃ~。食べた食べた~。
じいちゃんずーっと立ちっぱなしの調理しっぱなしで本当に申し訳ない。そんなじいちゃんの料理を小さい頃から見てきて興味津々のボビーもサポート。
anoと私はひたすら破竹の勢いで食べる(笑)。anoがお肉好きだとリサーチしていたじいちゃんはこの後はお肉料理だと言いその勢いに飲まれそうになったanoですが、さすがにギブアップな様子で丁重にお断りしてました。姉さん事件です!anoが肉を拒否しました(笑)。

 

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長崎の天ぷらは、つゆや塩などを付けずにそのまま頂くんです。というのも、衣には砂糖、塩などを混ぜ込んでいて、すでに味付がされているから。そしてお刺身は甘醤油で食べる。味噌汁も麦味噌で甘い。ちょこちょことした場面で食文化の違いを発見し、こういうのが旅行の醍醐味。食いしん坊にはたまらない一日になりました。

 

Img_13894_2 そして食後は部屋を移動して応接間でデザートビュッフェ。じいちゃんのお店であり、ボビーの叔母であるフランス人パティシエのべレニスさんが作るリトルエンジェルズのケーキ。

これまたどれもこれも美味しくて、デザートは本当に別腹(笑)。

私はボビーがオススメだというシャモニクス(ヘーゼルナッツとチョコレートのムース)を、anoはエクレアをぺロリと。濃厚でソフトタッチなスイーツは舌触りもまろやか。

いや~、一日長崎を食べつくしました。私の旅の目標5割達成です(笑)。

長崎旅行・1日目その1

      ブィ~ンと長崎までひとっ飛びanoと2泊3日の旅。

そう、anoが以前お世話になったホストファミリーの息子君(ボビー)がそろそろNYに帰ってしまうというので帰っちゃう前にと弾丸旅行が決行されたワケなんです。

とりあえず素泊まりプランでるるぶ片手に・・・と羽田でハプニング。数日前からanoがワクワクで買ったるるぶを忘れてしまったというんです。ヒーッ!長崎の「な」の字も知らない私達、頼りはるるぶだけだったのにどうなってしまうんでしょー(笑)。

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空港までボビーが迎えにきてくれた、バスで(笑)。なのでここからレンタカーを借り3人で長崎のシティーへ。まずはボビーのじいちゃんの家に寄り、お茶をいただき、そこにじいちゃんの友達babaさん登場(笑)。フルメンバーがそろったところで5人で中華街へ。

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長崎の中華街は本当にちっちゃなちっちゃ~な町で、あっという間に中華街を通過し1本道を渡ったところにある地元民が愛するという喜楽園へ案内してもらうも、残念なことにお休みでした。その後じいちゃんとbabaさんが何やらボソボソと話合い、向かったお店桃苑。じいちゃん達引き出しをたくさん持ってる模様(笑)。

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JAL CITY HOTELの中にあるお店で、店内はモダンな作りがこれまた素敵。じいちゃんナイスセレクトです(笑)。

Img_13081 人生お初の長崎ちゃんぽんをオーダーすると、じいちゃんがせっかくだからと長崎皿うどんもオーダーしてくれた。

驚いたのが、皿うどんの麺は見たことのない極細麺で、パリパリサクサク。うわ~これ美味しい~!。

そしてさらに驚いたのが皿うどんには通常酢をかける私ですが、こちら長崎県民は皿うどんには決まってソースを回しかけするんだとか。「そう、東京の人はお酢をかけるんだよ。」とじいちゃんも不思議がっていた。勧められソースを初体験するもやっぱり正直なとこ酢がいいっす(笑)。

Img_13122 ボビーがちゃんぽんを一口食べ「ココもオイシイ。でもシヤクシヨのチャンポンもっとオイシイ。」と(笑)。anoも私も「市役所の食堂?ボビー、そんなとこ(そんな呼ばわりでごめんなさい。)のちゃんぽんが美味しいなんて・・・かわいいー。」とボビーを笑うと、babaさんも「うんうん、あそこは美味しいよね。」と言うじゃないか(驚)。ボビー、笑ってごめんなさい!!

どうやら市役所の食堂に凄腕のシェフがいるらしく、ちゃんぽんだけでなくトルコライスも美味しいんだとか。しかも驚くなかれ、ちゃんぽん1杯の料金が390円というんだから(笑)。長崎に行かれる方には是非オススメしたい一軒です(笑)。 

Img_13151 昼からビールに、皿うどん、ちゃんぽんにチャーハン、杏仁豆腐とこちらに着いて早々、長崎を胃袋で満喫し、「長崎は美味しい所=素敵な所」の方程式が早速できあがりました。

この後、満腹なお腹をかかえ、じいちゃんとbabaさんとは一旦別れ、anoとボビーと3人でグラバー園へ。

ビールを飲んでしまったのでグラバー園 までは1区間100円の路面電車で。風情ある路面電車が旅行気分をさらにかきたててくれた。

では行ってきます!

   

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