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2011年2月

2011年2月17日 (木)

LE REMOISでランチ

 

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ミユと東京駅で待ち合わせをしてLe REMOISへ。
今回珍しくお店を決めずに待ち合わせをし、
飛び込んだレストランLe REMOIS
なんせ2時間しか私達にはなかったので、お店を考えてる暇なんてなかったのです。
新丸ビルのオープンと同時にお店に飛び込み、
入店暫くは私達2人の貸切状態に少しばかり不安になったけれど、その後ぞくぞく人が入ってきて、昼近くには一気に満席にまでなりました。

 

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ランチはスープかサラダのどちらかを選べ、メインにデザートがついて1800円。
そして後から知ったのだけれど、表参道にあって何度か訪問したことがある、美味しくてCPも素晴らしいル・カフェベルトレの姉妹店だったのです。飛び込んだお店は大正解!

 

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期待してなかったメインのお肉もこーんなに分厚くて、
食べ応えのあるもの。
 

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久しぶりに会ったミユとの2時間は、え?まだ20分でしょ?と感じるくらいあっという間で、ぜんぜん話し足りない聞き足りない時間だったけれど、それでも会えてよかった♪

今度はゆーっくりお家でね!

 

2011年2月11日 (金)

懐かしのシシリアと懐かしの上司

 

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入社当時の上司と連絡をとり、六本木の交差点にリニューアルしたきゅうりが綺麗に並べられたシシリアサラダと四角いピッツァがお店の顔である懐かしのシシリアへ。
 

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数年前に退職した上司と久しぶりの再会とあって、
よぼよぼだったらどうしよう・・・とか、
げっそりやつれて病的だったらどうしよう・・・とか、
見た目がみすぼらしくなっていたらどうしよう・・・とか、
一番乗りでお店に到着したのでいろいろな事が頭を過ぎったけれど、
到着した上司のなーんにも変わってない姿に思わず爆笑してしまった!笑

 

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見た目も当時のエロさ加減も全くお変わりなく。笑

 

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そしてシシリアの懐かしいメニューに舌鼓。
年金にアルバイト暮らしをしている上司にすっかりゴチになり、あっという間の夜の宴でした。

今度は5年後に会おう!という上司。
しかし5年だと万が一なにかあるかもしれないから、とりあえず2年後に再会しようと言いなおし、六本木の繁華街に消えていきました。笑 

2011年2月 8日 (火)

ベージュ アランデシュカス東京でランチ

  

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この間先生と銀座でランチをした帰りにふと目に止まったベージュ・アランデュカス東京
以前このレストランを結婚記念日に奥さんの為に予約をしたというある旦那さんの話を思い出し、そういえばいつか行ってみたいと思っていたお店。
ランチだったら手が届きそうだったので、お互いの旦那が天と地がひっくり返っても予約してくれないだろうこのレストランへ思い切って女子2人訪問してみることに。
 

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今回、このお店を一休のサイトから予約したのだけれど、
通常3品の料理にデザート、コーヒーがつくコース8000円が、
このサイトから予約すると、5500円ととーってもお得。
2品の料理にデザート、コーヒーがつく5000円のコースでもきっと十分な量なんだろうけど、どうせ行くなら1品でも多くこのお店の味を楽しみたいもんね♪

  

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シェフがこだわる鎌倉の朝市から運んでくるというお野菜が、どの料理にもふんだんに使われていて、素材の美味しさをそのまま引き出してあるもんだから、甘くって美味しいこと。野菜ってこんなに美味しかったっけ?とアミューズから期待は膨らみっぱなし。

  

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どの料理も味もさることながら、盛り付けがとっても繊細で美しく、
女子2人にはもってこいの素敵なレストランだった。
このレストランを予約する旦那さんって素敵すぎる~。
でも2人で話した結果、こういうレストランは女子どうしで、キャッキャ言って食べるのが一番!と。笑

 

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食後のデザートと一緒にシャネルのマークをしたチョコレートに
フィナンシェやマカロンまででてきて、女心をくすぐりまくり。
もうお腹はハッピーストマックlovely
さすがにマカロンにチョコレートはお腹に入りきらず、お持ち帰りにさせてもらいました。
デザートまで手抜きの無さが、さすがベージュ。
こんなに美味しくって、期待していったにも関わらず、期待以上の満足感を味わうことができるレストランってそうそうないよね。
うーむ、また行きたいーheart01

 

 

2011年2月 3日 (木)

ビストロ間でディナー

 

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仕事帰りに先生と恵比寿の駅から歩いてすぐにあるビストロ間へ。
前日に決まったこともあり、予約できたのはカウンターの席。
しかしカウンターといっても広々としたカウンターテーブルは十分な広さで、隣の席の間隔もゆったりとられていたので、とても居心地の良い食事をすることができました。

 

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お店探しは面倒臭いという先生との店選びは専ら私の役目。
一時期ビストロ巡りにはまった私も最近めっきりご無沙汰だったので、今回久しぶりにビストロを選んでみました。
 
 

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みてみて~!このカラフルな野菜の見事なこと。
よくありがちなバーニャカウダなのだけど、
野菜と一緒にいただくソースは三種類から。
私はウニのソース、先生はイカスミのソースを。
ソース以外にもトマトのパウダーだったり、
こだわりのお塩がでてきて、野菜によって食べ分け、
楽しむことができるバーニャカウダでした。

野菜も各地の契約農家から仕入れた、
他ではなかなかお目にかかれない自慢の野菜とあって、
野菜ってこんなに甘かったっけ?と食べては驚きの繰り返し。笑

 

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そしてこちらの素晴らしいお料理はこんなに美味しくて、
綺麗で、3900円と驚きのお値段。
とってもいい意味で期待を裏切られまくりました。

   

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メインの付け合せのお野菜は、有機野菜にキノコをたきあげたもの。
とってもたっぷりなので、付け合せというより、メインの一品になってもおかしくない代物。

 

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そしてしめのお食事は、STAUBのタジン鍋で炊き上げられた香ばしい桜海老の香りがぷんぷんの混ぜご飯。

 

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最後のデザートまで期待を裏切られることなく絶品で、
美味しさばかりでなく五感までも楽しませてくれるビストロに、
普段お店をリピートしない私も、このビストロはすぐにでもまた来たいと思わせてくれるお店でした。

大満足♪

 

2011年2月 1日 (火)

食いしん坊ツアー

 

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なんと一年ぶりにアッキーと久々の再会。
お互いに日記を見ていたりしていたので、なんだか1年も会ってなかったとはお互い感じていなかったんだけど、もうそんなにたっていたんだsweat01

 

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「お店は好きなところでいいよー。」なんて言ってくれたので、
私がざざっと行きたいお店のリストをメールに流すと、
こちらのイタリアンがひっかかりました。
Antica Trattoria Nostalgica(アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカ)
非常に長くて覚えずらい!!笑
以前中目黒にあった予約が取れない事で有名なイタリアンレストラン「フォリオリーナ・デッラポルタ・フォルトゥーナ」の
鬼才小林幸司さんが新しくだしたお店。らしい。

 

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ランチは軽い前菜にパスタにパンがついて1000円ぽっきり。
「好きな席にどうぞ。」とめいいっぱい空席のあるランチタイム。
昼時なのにお客さんが少ないのにまず不安になり、
壁際の席を選び腰を下ろせどなかなかオーダーに来ないので、
「いつメニューを持ってきてくれるんだろうねー。」と不安になっていると、メニューどころか前菜が運ばれてきました。笑
そう、ランチは一種類のみ。
なので座ると、この1000円ランチが自動的に出されるのです。

お店はシンプルで、厨房は扉でシャットアウト。
小窓からシェフがちらちら見えたり目が合ったりします。笑

前菜もパスタもパンも美味しいし、お店もシンプルで可愛いのに、
なんでこんなにガラ空き?予約無しの突撃ランチにとーってもオススメです。

 

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さて、お店に行く前に通りかかった
外観も中のパンも魅力たっぷりなパン屋さん。
gentille(ジャンティーユ)
フランスの香がぷんぷんな外観にアッキーも私も、
吸い込まれるように店内へ。
天井からつり下がるランプやお店の引き戸なんかも
いちいち可愛くて大興奮。
あれもこれも美味しそうなパンを目の前にして、
2階にあったという併設されたCafeに気付かなかったー。
いつか機会があったら来てみたいな。

 

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そして食いしん坊の私に引けを取らず、
食いしん坊のアッキーがランチの後に行きたいと言って、
リサーチしてきたエッグスシスングDELIZIEFOLLIE
急ぐ旅じゃないからと、梯子しようと意気揚々で行くも
エッグスシスングは平日なのに長蛇の列。
こんな寒い日に外で待つなんて絶対無理っ!
とそのまま対面にあるDELIZIEFOLLIEへ。
このお店のジェラートのピスタチオ、なんでも、
2年に1回全体の2%しか収穫されない、
シチリア・ブロンテ産ピスタチオを100%使っているんだとか。
聞いたことの無い地名でいまいちピンとこないけど、
簡単に言うと、ここにきたらピスタチオは絶対ってこと(笑)。
ピスタチオを頬張りながら目の前のエッグスシングスを眺める。

暫くして空いたら行ってみようねー。

 

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