« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月27日 (火)

RESTAURANT&BAR J で再会

あぁ、特に忙しいワケでもなくズルズルとサボってしまった(汗)。
ぼちぼちアップしていきたいと思います。

 

Dh0000131

 

随分さかのぼり、
TONYさんと久しぶりの再会。
今回はanoも予定が合ったので、3人広尾に集合。
いつ来ても、外国人いっぱいのこの街は、
洗練されていて、今回はどんな店に連れてってくれるんだろう。ムフ。
TONYさんとはanoを待つ数十分、
ニュー山王ホテルのバーで時間を潰し、それからレストランへ。

 

Dh0000161

        

TONYさんが予約してくれたお店有栖川記念公園から程近く、
一本大通りから奥まったところにあるRESTAURANT&BAR J。
暗めの照明がちょっと大人な雰囲気を醸し出してくれるお店、
ドレスコードに引っ掛かるんじゃないか?ってくらい
ヨレヨレのしわしわワンピースを着てきてしまったことに後悔。
もう後戻りはできないけれど、恥ずかしかったー(笑)。

 

Dh0000121

 

シャンパンから始まり、
TONYさんが前菜からスープ、メインとアラカルトからオリジナルのコースを作ってそれに合わせて次から次へとワインもオーダー。おぉ、こういうことがスマートにできる男性って素敵。

 

Dh0000091

 

そしてTONYさんが店員さんにシェフについて質問すると、
外国人の店員さんが英語で、
「シェフはサウスフランスで修業した日本人です。」
と答えたのを、
「ソースはフランス人が、シェフは日本人です。」
と聞こえたので「へぇ~!ソースと料理は別の人が作ってるんだー。」なんて言っていたら全く違っていた!笑

人生食べることが一番の楽しみという彼の考えが、
英語が通じなくても私とつながっている1番の理由かもしれない。笑

Happy Stomach!!

 

 

2010年7月18日 (日)

サイアムヘリテイジでタイ料理

 

Wine_0151

 

シラさんとモチコと今度は休日ランチ。
珍しくギリギリまで待ち合わせ場所も時間も、
ましてやランチするお店までも決めないでの約束。
ひとまず集合時間が変わっても時間をつぶせて、移動ができて、涼しい新丸ビルに集合。

 

Wine_0161

 

「今日は早く寝るから明日は11時とかでも大丈夫!」
と前日1番張り切っていたモチコがまさかの遅刻。
ランチ時間も終わってしまいそうだったので、
サイアムヘリテイジというタイ料理屋さんにシラさんとお先に入店。
そして1時間遅れでやっと到着したモチコ、
「同じ階にそれらしき店がないんだけど、、、。」
と言ってた彼女は新丸ビルではなく丸ビルにいました。

ぶーーーーーーー(笑)。

   

Wine_0191

 

このお店、ランチはアラカルトからセットメニュー、コース、ビュッフェと実に多彩。
いろいろなシチュエーションに使えそうです。
そして、私達が頂いたビュッフェも種類は少ないながらも、
香草たっぷりで、味がしっかりしていて、パンチあるタイ料理。
夏のタイ料理ってなんでこんなに美味しく感じるんでしょう。

  

Wine_0201

 

とにかく暑い!!このあと合間の休憩でお茶する予定がビール(笑)。

 

Wine_0021

 

休日にセール真っ盛りの丸の内で、雑貨屋さんをのぞいたり、洋服屋さんをみたり、楽しかった~。

そして我が家に新しいクッションが久々に仲間入り♪

 

 

 

2010年7月17日 (土)

土合やぶでお蕎麦

 

Wine_0021

 

梅雨があけたーッ。めちゃくちゃ暑い!!!
こんな日に自転車ででかけてしまって汗だく~。
さらに、出がけに用意した住所と電話番号をメモした紙を忘れてしまい、
気づいた時には遅し、だいぶ走ってしまっていたので、
親分の記憶(昨晩地図を見せた)だけを頼りに向かいました。
案の定あっちへふらふらこっちへふらふら。
いや~暑くてたまらんッ!!

 

Wine_0031

 

通りすがりの人に聞きながら、なんとかお店に到着。
ふぅ~っ、絶対無理だと思ったぁ(笑)。
お店は本当にわかりずらく、閑静な住宅街の一角にあり、
しかも、みつけにくかったのはそのはず、一見普通のお家なのです。
看板も無ければ、お店だなんて到底気づきません。

まさに隠れ家。

 

Wine_0051


さて、早速卵焼きと盛り蕎麦をオーダー。
親分は十割蕎麦、そして私はごく細麺というものにしたけれど、
これがまためちゃくちゃうんまかった。

 

Wine_0081

 

お庭があってどこか田舎のおばあちゃんのお家でも来たような、畳のお座敷は夏の懐かしい香りがして、風鈴と蚊取り線香がよく似合う、そんなお店でした。
そんな中で食べるお蕎麦もやはり絶品。

今度はお蕎麦コースが2800円というお手頃な価格であったので、是非挑戦してみたい。

 

Wine_0121

 

極細麺。

ラーメンもパスタも、お蕎麦も麺類は細麺が好き♪あっ・・・でもうどんだけはもっちり極太がいい。。。

 

 

 

2010年7月16日 (金)

夏といえば

 

Wine_0141

 

1日空けてまた横浜でのお仕事、今度は上司からランチのお誘い。
先日の私とのランチが相当楽しかったのか、
はたまた例の「しゃぶしゃぶ」が気になるけど1人じゃ×××か、
答えは。。。やはり後者でした(しつこい笑)。
けれど、どうにも魅力的に感じないビュッフェを断固拒否。
うまーくインドカレー屋さんへ誘導しちゃいました(笑)。

 

 Wine_0121

 
2日間結局しゃぶしゃぶできなかった上司は、
夜の職場の打上げにしゃぶしゃぶ会場をチョイス。
どんだけ食べたいんだ!と思ったと同時にこれだけ執着するのを見たら、2度も拒否した自分が悪い人に思えてきてしまった。ハハッ

さて、暑い日に頻繁に食べたくなるインドカレー。
KHAZANAの店内は多国籍の人で大賑わい。
デザートにあった、微妙な色のゼリーを1口食べた上司に、
「それ何でした?」と聞くと、
「カッファザァリー!!」なんて言って眉間に皺を寄せ(この間の美味しい顔)るもんだから、
てっきりどっかの国の言葉で「おいしー!」と叫んだのかと思ったら、
「コーヒーゼリー」を英語で発音したらしいけど。。。
私、まーったくわかりませんでした!

あ~この人、本当ヘンテコおじさんだー。(笑)

 

Wine_0191

 

仕事帰りに横浜→新宿へ、シラさんとモチコと待ち合わせをし、
「夏といったらビアガーデンでしょ~!」と盛り上がったけれど、
たまにはこ んなお洒落な女子会もいいんじゃないの?
と私が予約したのはこちら、パークハイアット41階にある、
ピークバーピークオブジョイというプラン。
2時間のドリンクの飲み放題と軽食がついて、
さらに都会の夜景を楽しめるかなり贅沢なスーパープランなのです。

 

Wine_0221

 

窓側の席に通され、シャンパンで乾杯!!
お料理はどれを食べても言うことなし。
そしてドリンクはシャンパンからビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクまでと種類がとっても豊富で大満足。

  

Wine_0311

 

ピークバーに来て夜景にしばし魅了された後、
興奮もおさまり落ち着いて周りを見渡すと、
皆同じくらいの年代の女子ばかりの光景に噴き出しちゃいました。
なんだか落ち着く空間だったのはまさかそのせい?!笑
でも、こんな場所にデートで誘われたら、独身だったらイチコロです。

 

Wine_0361

 

ホテルのバーのムーディーな雰囲気で、お酒飲むようになるなんて、
私達もいっぱしの大人だねーと、
この居心地の良さに気付けば3時間半。
「帰りにラーメン食べて帰ろー帰ろー。」というモチコに、
なるべくラーメン屋さんを見せないようみせないよう。笑
なんてったって、私とシラさんはこの後長ーい電車の旅が待っているからね。。。食べてる時間はないのだ!!笑

 

 

 

2010年7月14日 (水)

おふたり様


Wine_0091

 

またまた仕事で横浜へ。

外食のおひとり様が苦手な私。
皆があの上司と行くならまだおひとり様のほうがまし(笑)。
と言われているような上司を誘ってランチへ。
どうやら上司には行きたいお店があったらしく、
その行きたい理由を聞いてみたら、
「しゃぶしゃぶしたいから。」と言う。
しゃぶしゃぶ?美味しいお肉が食べれるなら賛成!と思っていたら、
しゃぶしゃぶはチョコレートファウンテンのことだった(汗)。
大のチョコレート好きな上司なので致し方ない。
とは一瞬思ったけれど、何歩譲ってもチョコレートファウンテン付の
ビュッフェに全くそそられなかったので、
アッティモ というイタリアンの店へ半ば強引に(笑)。

 

Wine_0051

 

天井が高く、全面ガラス張りでその大きな窓からは、
ベイブリッジに海というデートにもってこいな絶好のロケーション。
そんな景色を目の前に雰囲気に酔ってしまったのか、
最初に出てきたはフォカッチャを見て、
「このパンの上に乗ってる葉っぱのようなこの緑が
絶妙なコントラスだね。」と。。。
ぶーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!笑。
コントラストと言われるほどローズマリー散りばめられてませんからー。
ローズマリーを葉っぱだって。。。確かに葉っぱだけどさ(笑)。
そんなコメントが次から次へと出てきて、本人が真剣なだけに笑いをこらえるのが必至でした。

 

Wine_0031

 

そして次に出てきた前菜を一口パクリ。
めっちゃくちゃ眉間に皺を寄せるもんだから、
相当口に合わなかったんだと思い、
「この前菜駄目でしたー?」と心配すると、
「いや、おい しー、絶妙な味付けだねーこれは。」だって。
すごい美味しいという顔を表現したらしいけど、私にはちっとも伝わらなかった(笑)。

 

Wine_0071

 

そしてメインのパスタを食べると、
「くぅーっこのお店は下味がしっかりしている。絶妙だよ。」
といかにも料理を知っているかのような発言(笑)。

最初から最後まで絶妙絶妙のオンパレードでした。

 

Wine_0111

 

そんなインチキくさい上司とでも、おひとり様よりは断然楽しい(笑)。
はぁ~、この人、ホント、おもしろい。と思ってるのはきっと社内では私だけっぽい。。。

 

2010年7月12日 (月)

インペリアルバイキングサールでHappy Birthday

 

Yakiniku_0361

 

親分のうん十うん歳の誕生日。
何年たっても食の嗜好がまったくもって合わない私と親分。
サプライズなお店が違った意味のサプライズになってしまい、
(もちろん逆に親分が私の誕生日に予約するお店も同様)
折角の記念日が最悪な記念日になることが多いので、
最近では自己推薦方式に変更しました。

そして親分が選んだお店は帝国ホテルにあるインペリアルバイキングサール。やはりビュッフェですか・・・(苦笑)。

 

Yakiniku_0241

 

17階から見下ろす日比谷公園のグリーンが気持ちよくって、
都会の真ん中にいるとは思えない優雅なランチ。

 

Yakiniku_0281

 

オープンライブキッチンで目の前で調理してくれるローストビーフやハンバーグがあったり、

 

Yakiniku_0311

 

食べきれなホドのデザートがあったり、

 

Yakiniku_0331

 

わかってるくせにー、「まさか俺の?!俺のじゃないよね?」とお店の人がこっそり運んでくれた誕生日ケーキに過剰反応だったりと(笑)、

 

Yakiniku_0371

 

梅雨がなかなかあけず、生憎の天気のなかでも、
とっても素敵な誕生日になったに違いない(多分)。

プレゼントはanoに輸入代行で頼んでおいたTシャツづくし(笑)。そんなプレゼントでさらに気を良くし「誕生日っていいよねー。」とテンションがあがり↑↑、普段早寝の親分が珍しく遅くまで起きて残りわずかな時間も誕生日の余韻に浸っていました。プププッ。

 

2010年7月11日 (日)

分上野藪かねこでお蕎麦

 

Yakiniku_0141

 

今日は選挙の投票に、大相撲名古屋場所開催に、
ワールドカップ決勝に、目まぐるしい一日。

 

Yakiniku_0151

 

出産を間近に控えたなっちゃんと、そんななっちゃんを傍で見守る優しい旦那さんと3人で分上野藪かねこへ。

選挙に行ってからランチをしよう!
なんて話していたら、区が違ったので別会場。
同じ駅を使っていたら皆同じ会場かと思っていたよ~。トホホ

 

Yakiniku_0181

 

という訳で、ランチしてから個々に選挙に変更。笑
大通りから一本入った小道にひっそり佇むお店、
上野藪蕎麦の暖簾分けのお店、分上野藪かねこ
小さな看板があるだけで、まさに大人の隠れ家といった感じ。
看板からお店の入口までは細く、小さい頃はこういった狭い場所が大好きで、探検隊なんて言いながら入って行っては、何もない場所を秘密基地と言って遊んでいたもんですが、大人になった今でも、こういう小道は「この先に何かあるかも?」と人間の心理が働くのかもしれません。ワクワクしちゃいました。笑
そんな行きついた秘密基地のは窓からさしこむ緑が気持ちよくって、お蕎麦も絶品!

とってもオススメです。

 

 

Yakiniku_0191

 

さて、臨月に入ったなっちゃん、小さくて可愛い体は、
お腹も大きくなって、表情もさらにさらにママになっていました。
そんな出産まじかな彼女、妊婦になってから、旦那さんとのツーショットが1枚も無いと言うから驚き。
私がカメラマンになり、2人の幸せショットを、
なんでもない我が家のマンションをバックにパチリ。
今度会う時にはこの写真にもう1人、楽しみにしてるよーsmile

 

 

2010年7月 9日 (金)

李朝園(りちょうえん) で焼き肉

 

Yakiniku_0051 Yakiniku_0101

 

梅雨の合間の束の間の晴天、息をするだけで汗が出てくる。。。
仕事帰りに用あって親分と吉祥寺へ。
同じく用あって来ていたanoやanoママ、ano兄と合流し、
総勢8名でanoがオススメする李朝園へ。
「煙まみれになるけどそれ大丈夫な洋服?」
とまずanoから洋服への気遣い。
もちろん答えは「イエース!」。
煙まみれになって大慌てするような洋服なんて
我が家にはございませんから~。ハハッ

 

Yakiniku_0071

 

久しぶりの大除隊での焼き肉は
煙まみれになりながらワイワイモリモリ、
これぞ焼き肉の醍醐味でしょ。
吉祥寺で大人気の李朝園は 雑居ビルの4階にあって、
本場韓国さながらの雰囲気。
各テーブルに置かれたうちわに麦茶のポット、
なんだかこの昭和の雰囲気も妙に嬉しいのです。
ガヤガヤしていてモクモクしていて活気があって、
その中でモリモリ食べる肉食獣いや、肉食男子、
食の細い健康志向の草食男子がもてはやされるこの時代、
やっぱり肉をむさぼる男子に魅力を感じます。

 

Yakiniku_0131

 

じゃーん!!!

 
そしてしめにはこのお店ならではのてんこ盛りかき氷。
かき氷を皆頬張りながらコメカミ押さえたり、
みけんにしわ寄せたり、必死で食べてる姿がなんともな光景。
ありがたいことに私、この「ズキーン!!」を味わったことが無いんです。
湧き上がった「無神経じゃないのか?」疑惑はおいておいて、
やっぱり夏はクーラーガンガンの中で、
生ビールに焼き肉、うちわにかき氷、たまりませーんッ。

 

 

 

2010年7月 3日 (土)

帰省

 

I_0011急用ができたのと、その用事と地元で開催される花火大会がうまく重なってくれたので、運良く土日が休みになった親分と一緒に、駅弁を買いこみギリギリの最終電車に飛び乗りました。セーーーッフ!!

駅弁って旅行気分をさらに高めてくれるから好きなんだよねー(今回は旅行じゃないけど)。

東京駅の駅弁は最終電車間際の時間になるとほとんどが「完売御礼」。

チっ・・・、もう少し選びたかった・・・。というか崎陽軒のシュウマイ弁当が食べたかったー(笑)。

 

---------------------------------------------------

 

I_0031

 

翌朝、朝食を食べ、親分と愛知県鳳来町にある湯谷温泉にある露天風呂お食事処 ゆかわへ。ここは露天風呂のみの、混浴と女湯が2つぽっきりの小さな温泉。

口コミでは「混浴には女性(おばさん)が結構入っている。」と書かれていたのでいけるか!?と思ったけれど、いや~、まだ躊躇する自分がいました(よかった笑)。もうちょっとおばさんになってから混浴にはトライしてみたいと思います。

 

I_0042I_0051I_0161

 

女湯は私1人の貸切状態。「わーい貸切貸切~。」と最初はウハウハだったはずが、雨がザーザー降り出してくると、なんだか寂し・・・というか怖い(笑)。

 

I_0121 ガサっという音にいちいちビビリ、「誰かいる!?」と振り返ると野良猫。目線を外さないし逃げない野良猫にもビビりまくりでした。ハハッ。

ただ、湯船から見渡す景色は絶景で、宇蓮川や宇蓮川に掛かるつり橋、「浮石橋」を眺めながら「あぁ、日本人でよかった・・・。」と。

今度は晴れた日に絶景を見ながら炭火焼きも楽しめる食事付のセットにして、また来ようっと。

 

I_0221

 
その後、ゆかわさんと目と鼻の先にある田舎茶屋 まつやさんでお蕎麦と五平餅でランチ。

 

I_0181I_0201

 

食事を終え、鳳来を後にした後花火までまだまだ時間があったので、里帰りしているmaの実家へ。この間会った時よりも赤ちゃんらしくなってきて、くぅ~ッ!かわいすぎる~~ッ。

 

I_0361I_0381I_0401I_0333

 

親分の脇にすっぽりはまって「俺のこと布団だと思ってるよ~。」なんて喜んでる親分。そうそう、親分は立派な肉布・・・いや、なんでもない。でもmaベイビーが心地良さそうでよかった♪。

さて、maベイビーに抱き癖がつくんじゃないかってくらい抱きまくりで家に戻ると、皆勢揃いしていて、花火の前から始まる恒例の夕食タイム!
そして花火の時間が迫るにつれて雨もいい感じに強まっていきます。「今年は傘さして鑑賞なんて最悪だね~。」なんて話していたら、父親から電話。
花火の神様がいました!

 

I_0581 なんと花火会場目の前のホテルの一室で花火が見れちゃうというのです。しかもフレンチのお食事付。若干面倒臭そうな渋々の母だけど、これは重たい腰も上げまくりで行くっきゃないでしょーッ。

テラスからの花火は、人混みに揉まれず雨にもぬれず優雅に見れるのはもちろんのこと、花火が映画の巨大スクリーン状態だし、眼下に広がる浜名湖と鳥居のコラボレーションがまた格別。

芋洗い状態の混雑ぶりをテラスから眺めては、「幸せ~、いや~、幸せだ~。」の連続でした。

 

I_0731

 

雲がかっていた花火もだんだんいい感じに煙が流れ初め、花火と水面下にうつるキラキラ反射する花火を皆でた~っぷり楽しむことができました。こんな贅沢させてもらっちゃったら来年、家でなんて観れないよ~~~ッ。

 

I_0601I_0621I_0821I_0701

 

帰りの新幹線から「昨日はありがとう、来年もあのコースがいーなー。お願いします。」と父親にメールしたところ、花火大会については返信がありませんでした。

夢のような、、、いやあれは夢だったのかもしれない。。。

 

 

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

無料ブログはココログ

ウェブページ