2011年2月17日 (木)

LE REMOISでランチ

 

000_0021

 

ミユと東京駅で待ち合わせをしてLe REMOISへ。
今回珍しくお店を決めずに待ち合わせをし、
飛び込んだレストランLe REMOIS
なんせ2時間しか私達にはなかったので、お店を考えてる暇なんてなかったのです。
新丸ビルのオープンと同時にお店に飛び込み、
入店暫くは私達2人の貸切状態に少しばかり不安になったけれど、その後ぞくぞく人が入ってきて、昼近くには一気に満席にまでなりました。

 

000_0061

 

ランチはスープかサラダのどちらかを選べ、メインにデザートがついて1800円。
そして後から知ったのだけれど、表参道にあって何度か訪問したことがある、美味しくてCPも素晴らしいル・カフェベルトレの姉妹店だったのです。飛び込んだお店は大正解!

 

000_0091

 

期待してなかったメインのお肉もこーんなに分厚くて、
食べ応えのあるもの。
 

000_0111

 

久しぶりに会ったミユとの2時間は、え?まだ20分でしょ?と感じるくらいあっという間で、ぜんぜん話し足りない聞き足りない時間だったけれど、それでも会えてよかった♪

今度はゆーっくりお家でね!

 

2011年2月11日 (金)

懐かしのシシリアと懐かしの上司

 

050_1131

 

入社当時の上司と連絡をとり、六本木の交差点にリニューアルしたきゅうりが綺麗に並べられたシシリアサラダと四角いピッツァがお店の顔である懐かしのシシリアへ。
 

050_1141

 

数年前に退職した上司と久しぶりの再会とあって、
よぼよぼだったらどうしよう・・・とか、
げっそりやつれて病的だったらどうしよう・・・とか、
見た目がみすぼらしくなっていたらどうしよう・・・とか、
一番乗りでお店に到着したのでいろいろな事が頭を過ぎったけれど、
到着した上司のなーんにも変わってない姿に思わず爆笑してしまった!笑

 

050_1161

 

見た目も当時のエロさ加減も全くお変わりなく。笑

 

050_1171

 

そしてシシリアの懐かしいメニューに舌鼓。
年金にアルバイト暮らしをしている上司にすっかりゴチになり、あっという間の夜の宴でした。

今度は5年後に会おう!という上司。
しかし5年だと万が一なにかあるかもしれないから、とりあえず2年後に再会しようと言いなおし、六本木の繁華街に消えていきました。笑 

2011年2月 8日 (火)

ベージュ アランデシュカス東京でランチ

  

050_0881

 
この間先生と銀座でランチをした帰りにふと目に止まったベージュ・アランデュカス東京
以前このレストランを結婚記念日に奥さんの為に予約をしたというある旦那さんの話を思い出し、そういえばいつか行ってみたいと思っていたお店。
ランチだったら手が届きそうだったので、お互いの旦那が天と地がひっくり返っても予約してくれないだろうこのレストランへ思い切って女子2人訪問してみることに。
 

050_0911050_0951_2

 

今回、このお店を一休のサイトから予約したのだけれど、
通常3品の料理にデザート、コーヒーがつくコース8000円が、
このサイトから予約すると、5500円ととーってもお得。
2品の料理にデザート、コーヒーがつく5000円のコースでもきっと十分な量なんだろうけど、どうせ行くなら1品でも多くこのお店の味を楽しみたいもんね♪

  

050_0941

 

シェフがこだわる鎌倉の朝市から運んでくるというお野菜が、どの料理にもふんだんに使われていて、素材の美味しさをそのまま引き出してあるもんだから、甘くって美味しいこと。野菜ってこんなに美味しかったっけ?とアミューズから期待は膨らみっぱなし。

  

050_0801_2050_0821_2050_0901_3050_1002_2

 

どの料理も味もさることながら、盛り付けがとっても繊細で美しく、
女子2人にはもってこいの素敵なレストランだった。
このレストランを予約する旦那さんって素敵すぎる~。
でも2人で話した結果、こういうレストランは女子どうしで、キャッキャ言って食べるのが一番!と。笑

 

050_1051

 

食後のデザートと一緒にシャネルのマークをしたチョコレートに
フィナンシェやマカロンまででてきて、女心をくすぐりまくり。
もうお腹はハッピーストマックlovely
さすがにマカロンにチョコレートはお腹に入りきらず、お持ち帰りにさせてもらいました。
デザートまで手抜きの無さが、さすがベージュ。
こんなに美味しくって、期待していったにも関わらず、期待以上の満足感を味わうことができるレストランってそうそうないよね。
うーむ、また行きたいーheart01

 

 

2011年2月 3日 (木)

ビストロ間でディナー

 

050_0511

 

仕事帰りに先生と恵比寿の駅から歩いてすぐにあるビストロ間へ。
前日に決まったこともあり、予約できたのはカウンターの席。
しかしカウンターといっても広々としたカウンターテーブルは十分な広さで、隣の席の間隔もゆったりとられていたので、とても居心地の良い食事をすることができました。

 

050_0311

 

お店探しは面倒臭いという先生との店選びは専ら私の役目。
一時期ビストロ巡りにはまった私も最近めっきりご無沙汰だったので、今回久しぶりにビストロを選んでみました。
 
 

050_0351

 

みてみて~!このカラフルな野菜の見事なこと。
よくありがちなバーニャカウダなのだけど、
野菜と一緒にいただくソースは三種類から。
私はウニのソース、先生はイカスミのソースを。
ソース以外にもトマトのパウダーだったり、
こだわりのお塩がでてきて、野菜によって食べ分け、
楽しむことができるバーニャカウダでした。

野菜も各地の契約農家から仕入れた、
他ではなかなかお目にかかれない自慢の野菜とあって、
野菜ってこんなに甘かったっけ?と食べては驚きの繰り返し。笑

 

050_0281050_0372050_0422050_0361

 

そしてこちらの素晴らしいお料理はこんなに美味しくて、
綺麗で、3900円と驚きのお値段。
とってもいい意味で期待を裏切られまくりました。

   

050_0431

 

メインの付け合せのお野菜は、有機野菜にキノコをたきあげたもの。
とってもたっぷりなので、付け合せというより、メインの一品になってもおかしくない代物。

 

050_0451

 

そしてしめのお食事は、STAUBのタジン鍋で炊き上げられた香ばしい桜海老の香りがぷんぷんの混ぜご飯。

 

050_0491

 

最後のデザートまで期待を裏切られることなく絶品で、
美味しさばかりでなく五感までも楽しませてくれるビストロに、
普段お店をリピートしない私も、このビストロはすぐにでもまた来たいと思わせてくれるお店でした。

大満足♪

 

2011年2月 1日 (火)

食いしん坊ツアー

 

050_0331
 

 
なんと一年ぶりにアッキーと久々の再会。
お互いに日記を見ていたりしていたので、なんだか1年も会ってなかったとはお互い感じていなかったんだけど、もうそんなにたっていたんだsweat01

 

050_0271

 

「お店は好きなところでいいよー。」なんて言ってくれたので、
私がざざっと行きたいお店のリストをメールに流すと、
こちらのイタリアンがひっかかりました。
Antica Trattoria Nostalgica(アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカ)
非常に長くて覚えずらい!!笑
以前中目黒にあった予約が取れない事で有名なイタリアンレストラン「フォリオリーナ・デッラポルタ・フォルトゥーナ」の
鬼才小林幸司さんが新しくだしたお店。らしい。

 

050_0321

 

ランチは軽い前菜にパスタにパンがついて1000円ぽっきり。
「好きな席にどうぞ。」とめいいっぱい空席のあるランチタイム。
昼時なのにお客さんが少ないのにまず不安になり、
壁際の席を選び腰を下ろせどなかなかオーダーに来ないので、
「いつメニューを持ってきてくれるんだろうねー。」と不安になっていると、メニューどころか前菜が運ばれてきました。笑
そう、ランチは一種類のみ。
なので座ると、この1000円ランチが自動的に出されるのです。

お店はシンプルで、厨房は扉でシャットアウト。
小窓からシェフがちらちら見えたり目が合ったりします。笑

前菜もパスタもパンも美味しいし、お店もシンプルで可愛いのに、
なんでこんなにガラ空き?予約無しの突撃ランチにとーってもオススメです。

 

050_0341

 

さて、お店に行く前に通りかかった
外観も中のパンも魅力たっぷりなパン屋さん。
gentille(ジャンティーユ)
フランスの香がぷんぷんな外観にアッキーも私も、
吸い込まれるように店内へ。
天井からつり下がるランプやお店の引き戸なんかも
いちいち可愛くて大興奮。
あれもこれも美味しそうなパンを目の前にして、
2階にあったという併設されたCafeに気付かなかったー。
いつか機会があったら来てみたいな。

 

050_0382050_0372050_0353

 

そして食いしん坊の私に引けを取らず、
食いしん坊のアッキーがランチの後に行きたいと言って、
リサーチしてきたエッグスシスングDELIZIEFOLLIE
急ぐ旅じゃないからと、梯子しようと意気揚々で行くも
エッグスシスングは平日なのに長蛇の列。
こんな寒い日に外で待つなんて絶対無理っ!
とそのまま対面にあるDELIZIEFOLLIEへ。
このお店のジェラートのピスタチオ、なんでも、
2年に1回全体の2%しか収穫されない、
シチリア・ブロンテ産ピスタチオを100%使っているんだとか。
聞いたことの無い地名でいまいちピンとこないけど、
簡単に言うと、ここにきたらピスタチオは絶対ってこと(笑)。
ピスタチオを頬張りながら目の前のエッグスシングスを眺める。

暫くして空いたら行ってみようねー。

 

2011年1月28日 (金)

Fonda de la Madrugadaでメキシカン

 

050_0261

 

以前から美味しいと評判のこのお店Fonda de la Madrugada
UKOが先日そのお店に食べに行ったなんて言うもんだから、
いてもたっても居られず、メキシカン好きな友達を早速誘って初潜入。

 

050_0081

 

雰囲気のあるエントランスからどんどん下へ下へと下って行くと、
まるで洞窟のそこに広がる異国の地。
とっても雰囲気のある店内はディズニーランドのアトラクションの中にでも迷い込んだかのよう。

 

050_0121

 

UKOからも、美味しいと伝え聞いた友達からも、
1品1品量が多いから、少人数だったらオーダーするものを気を付けてと言われていたけれど・・・

 

050_0151050_0182

 

メインのお肉もシーフードも、

 

050_0111050_0131050_0221050_0172

 

前菜もデザートも、ほぼ完食。

中でも前菜のチーズフォンデュをトルティヤの皮に包んでくれる1品はいくらだっていけそうなある意味危険な食事でした。

 

050_0241

 

テーブルごとにまわって演奏してくれるサービスもいいし、
生歌で盛り上げてくれるメキシコ人(多分)のお姉さんのお肌はツルツルで、びっくりするくらいボイン(死後?)で可愛いし、完全おっさん目線でお姉さんを凝視。笑
料理も全て美味しいわで、評判が良いことに納得。
行ったことのないメキシコを肌で感じた夜でした。

店内の陽気な雰囲気から一変、店の外に出ると凍えるような寒さ。
帰りは金曜とあって、久しぶりにギュウギュウのパンパンの満員電車に押しつぶされるじゃないかとヒヤヒヤもんで無事帰ることができましたcoldsweats01

2011年1月27日 (木)

山岸食堂でランチ

 

050_0042

 

以前から先生に美味しいと聞かされていた山岸食堂
イタリアの国旗が入り口に飾られているけど、
決してイタリアンの小洒落た雰囲気じゃないからね!
むしろ汚な美味いお店だからと念を押されて初訪問。
おじさん1人と奥さん?とできりもりするまさに食堂といった感じ。
そんなお店にアフターファイブにゆっくり訪問する予定が・・・、
随分と先まで予約で埋まっていたので、
夜は諦め、半休を取ってランチで訪問することにしました。

 

050_0011

 

このお店のランチの予約システムが一風変わっていて、
予約はテーブルの予約ではなく手打ち麺の予約。
しかも朝の一番忙しい時間の8時からの予約開始スタートときたもんです。
今回はそんな忙しい中、朝の8時にスタンバって先生が私と2人分の麺の予約をしておいてくれました。ありがとー。

  

050_0022

 

ランチは1050円のパスタランチのみ。
サラダにパン、パスタに珈琲がつきます。
パスタは20種類くらいからと実に多彩なメニュー。
手打ち麺にはやっぱりクリーム系でしょ?!
と私が選んだのがクリームの王道カルボナーラ。
そして先生は海老とトマトのトマトクリーム。
この手打ち麺、うーんまいっ。
サラダの菜っ葉が水切りが不完全なことをのぞけば、
店内も、料理を作るおじさんも、友達が言うホド気になりませんでした(笑)。

 

050_0062

 

ランチにはデザートが付かなかったのでそのままキルフェボンへ。
先生も私もキルフェボンには初訪問。
どこの店舗も行列かと思いきや、平日の昼時はなんと待ち時間0分。
こんなチャンスは無いわと駆け込んだけれど、
お茶する空間は横のテーブルとほとんどぴったんこ。
なんだかワンフロアーにお客を入るだけ押し込んだ感が否めない。

そして季節のタルト白苺。
タルトにまんべんなくしかれた白苺が気になったけれど、
1ピース1500円と驚異の価格。
私も先生も白苺を横目に他のフルーツで我慢することに。
だってランチより1ピースのタルトが高いんですからー。
いつかワンホールまるごとがぶりついてみたい。

 

2011年1月21日 (金)

鼎泰豊(ディンタイフォン)で夕飯

 

040_0111

 

今日はanoと厄払い。
お寺に行き、住職さんに私達の生まれた年を言うと、
今年は厄払いするどころか最高の年ですよ!と言われ、
お参りとおみくじだけして帰ることにしました。
今年お初のおみくじは・・・。
「末吉」ちっともいいことが書かれてなかったけれど、
「人に対して思いやりの気持ちをもって、闘争心をなくせば転ずる」
と書かれていたので、anoに「人に対して思いやりの心を持つぞ!」と宣言すると、「まずは親分に優しくでしょ!今のままじゃいつか親分に捨てられるよ!」と痛い所をつかれた。
今年はまず親分に優しく思いやりの気持ちを持って接することから始めたいと思いますcoldsweats01

 

040_0051

 

夕飯はanoママとkazuと合流し、
美味しいものが食べたいというanoママの希望で、
台北台湾に店を構える名店鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。
以前anoと2人で来た時は小籠包を2種類と麺を食べたら
もうお腹がいっぱいで他のものが何にも入らず。
けれど今回は4人!ちょこちょこいろいろ楽しめて、
鼎泰豊(ディンタイフォン)の料理を十分満喫してきました。

 

040_0021_2040_0041040_0061040_0071_2

 

ピータンに大根もち、ちまきに空芯菜、炒飯に酸辣湯、小籠包に亀ゼリー。どれもこれも美味しく完食。やっぱり中華は人数がいないと楽しめない!

 

040_0031

 

そして小籠包といったら最近テレビしょっちゅう目にする上海からきた焼き小籠包のお店上海生煎館が今とっても気になる。
蒸すのではなく、油で焼き上げたカリッとした生地(包子)と、中から溢れ出る熱々でたっぷりの肉汁が特徴らしい。
anoが言うには池袋にも支店があるらしいので是非近々トライしたい!!

 

2011年1月16日 (日)

Tu sei Grandeでバースデーランチ

 

030_0191

 

朝起きると親分が風邪でダウン。
しかも風邪だと思った途端、この世の終わりのような猛烈具合い悪いアピール。
これが・・・母性をくすぐるどころか、なーんかムカツクのよね。笑
親分もちっとも心配しない私に、
「俺が具合いが悪くなるとなんか機嫌が悪くなるよねannoyがっかりだよ。」と。あ~、それ言っちゃったー?その一言さえなければ心も痛んだだろうに、心おきなくでかけることができました。笑

 

030_0091

  

と、私は前々から予定していた毎年恒例
UKOとの祝ウン十ウン才のお誕生日ランチ。
今年のお誕生日、UKOのリクエストは「イタリアン」。
イタリアンと言ってもPIZZAや肉や魚、
そして北イタリアと南イタリアじゃあ料理も全然違うし。
でも基本ノーマル好きなUKOの「イタリアン」というリクエストには、
きっと「美味しいパスタ」という意味がこめられてるに違いない。
と勝手に思い「美味しいパスタが食べられるお店」を選びました。

 

030_0041

 

そのお店は私とUKOが初めて出会った思い出の地駒澤。
駒澤公園目の前というロケーションも最高なTu sei Grande
旬なものを旬な時期に、そしてこだわりの野菜から作られる料理の数々はシェフの素晴らしさがうかがえます。
カウンター数席と4人がけテーブル席が4つと広くも小さくもない空間がまた居心地よし。笑顔のとっても素敵なお兄さんのサービスの気持ち良さもポイント高し。

 

030_0071030_0131030_0111

 

女子好みのこだわりの野菜をふんだんに使った前菜9品盛りに、どれを選ぼうか迷ってしまうパスタにリゾット。こちらはそれぞれ2皿に盛ってくれたり、メインもお腹の事を考え、1つをシェアさせてもらえたりと、臨機応変に対応してくれるサービスもサイコー。
UKOが横のテーブルに運ばれてきたものを見て速攻オーダーした今が旬な牡蠣と春菊をココットで炊き上げたリゾット、これが最高うんまかったー。

 

030_0171

 

私が前菜からデザートまで大満足できたので、きっとUKOにも大満足なお祝いになった・・・と思う。笑
あッ!!プレートがyoukoって・・・ダレ?笑。
ゆうこでもなく、ようこでもなく、よおうこ?ダレ?笑。

 

030_0201

 

お店を出て駒澤のショップを覗いたり、駒澤公園でサイクリングしたりと、学生の頃を懐かしく思う・・・ことはまずない。笑
学生の頃は食べることも、駒澤という素敵な場所に居ることにもまーったく興味がなく、本当に学校と家との往復だけで、もったいない時間を過ごしてしまったのです。今だったら駒澤ライフを存分楽しむ自信があるのになー。笑

 

030_0231_2 駒澤を後にし、表参道、原宿とセールの残り物探し。

まだまだどのお店もセール品がわんさか。
でもやはり残り物なのか、サイズが無かったり、これだけ商品があるのにこれだ!というものもなく、結局収穫はゼロ。

そしてその後すっかり冷え切った体を温める為にUKOが連れてきてくれたお店mother kurkku。

原宿からの喧騒を離れ、人通りの少ない明治通りから一本中に入った場所にある一軒家スタイルのCafe。
天井が高く解放感があって、大きな窓からは綺麗な月が見えとってもムーディーです。
林檎と桃とバナナのソイラテでまったり・・・。あーッ!!すっかり親分のことを忘れてたーsweat01

 

 

2011年1月14日 (金)

Sol Levante(ソル レヴァンテ)でランチ

 

191_0022

 

この間1歳になったばかりのmaの息子ユウタン。
もうすっかり外ランチができるようになったというので、
今回はお家ランチではなく早速外ランチへゴーゴー!
子供の成長って本当早い・・・。
もうしっかりカメラを向けるとガッツリカメラ目線。
SOOOOOO CUTEheart01

 

191_0051

 

お店は以前から行きたかったけれど、
予約を承らない店ということと、
平日でも一時間待ちしてようやくなんてことを耳にしていたので、
すっかり縁遠くなっていたお店ソル レヴァンテ
お店は紀伊国屋の裏通りのこんなところに?
とちょっと隠れ家っぽい雰囲気が魅力的。
今回予約できないこのお店の事をmaに話すと、
「美味しそうだから行ってみようよ。」
と言ってくれた一言で決まりました。念願叶って初潜入。

 

191_0081191_0131191_0101191_0141

 

ランチはメインのつかない1800円のパスタコースをオーダー。
一口スープに、6種類の前菜、数種類から選べるパスタに、
お口直しのゼリー、さらにしっかりデザートまで付いてとってもお得なこのコース。
お店に到着すると「1時間ホド待ちますけど・・・。」と言われ待つことにしたけれど、運良く20分くらいで中に入ることができたし、スープからしめのデザートまですべて丁寧に調理されているのがわかるし、なんと言ってもお店の人の感じが良いったら。
とても居心地のいいお店でユウタンも泣きわめくこともなく、おとなしーく大人の食事に付合ってくれて大満足な時間でしたconfident

 

191_0092

 

今回前菜に出てきた右端の見た目がヘンテコな野菜、
最近スーパーでもよくみかけるし、
友達のお家でも「これなんて名前か知ってる?珍しいから買ってみたんだけど。」と、
食べさせてもらったこともあったりして気になっていた野菜。
「やどかりブロッコリー」と店の方が説明していて、
やっと頭の奥~につっかえていたものが取れた感じ。
この後ユウタンが許す限り、洋服屋さんを覗いたり、
雑貨屋さんに寄ったりと、とっても楽しい時間でした。
それにしても今日一日寒かったーッ!!

 

 

2011年1月 8日 (土)

ヘクセンハウス作り

 

131_0721

 

大好きなUKOの姪っ子甥っ子、ナナミとタイシのお家へ。
玄関を入ると、ナナミが朝から折り紙でせっせと作ったという、
首飾りをかけてウェルカムしてくれました。
そしてタイシも何がなんだからわからないけど、
折り紙で作ったというプレゼントを持ってきてくれた。
くぅ~ッ!!かわいすぎるやないか~。
ちなみにナナミの首飾りは小さすぎて頭を通過しませんでした笑。
オーマイガッ!
そしてテーブルにはナナミママが用意してくれた美味しいランチが。
ナマハムにアボガド、スナップエンドウにグリーンサラダ、
ステーキに、青紫蘇とトマトとモッツァレラのサラダにコーンスープ。
焼きたてのパンにいろいろ挟んで体によくっておいしー。


131_0782

 

皆でランチをした後は、
ナナミの希望でクッキーのヘクセンハウス作り。
ヘクセンハウスとは、ドイツやスイスなどに伝わるクリスマスの風物詩といっていいジンジャービスケットで作るお菓子の家。
時間はかかるけど組み立てはアイシングで固めるので失敗なし
なんだとか・・・。
それを今回無印に売っていたキットを使ってクリスマスも終わってしまったけれど初挑戦。

最初はどうなる事かと思ったけど、やっていくうちに
大人3人がはまりだし、だんだんできていくお家に感動。
でも屋根にひびが入って割れるわ、
接着剤変わりのアイシングがなかなか固まらないし足りないわで
しっちゃかめっちゃか(笑)。
でもなんとか、見られるくらいには仕上がりました。

 

131_0811

 

ジャーン!ヘクセンハウス。汚い?(笑)。
大人達の感動をよそにたいして感動のないナナミも、
「早く食べたいよー。」しか言わないタイシも、
相変わらず可愛くって、まだまだ遊び足りなかった。

 

131_0911

 

クッキーを作った後は、UKOパパとママと合流し、
お鮨屋さんへ連れていってもらい、てんこ盛りの新鮮ちらしを食べ、

 

131_0851

 

新鮮な白子を食べ、

 

131_0881

 

焼き蛤をいただき、大大大満足。
もうこれ以上何も入らない満腹りんのお腹を抱え、この後メンバーを替えUKO、UKO母、UKO姉、私の女だけの七沢温泉へ。
女同士だといくらだって話がつきないから長湯でのぼせちゃいそうだけど、冬の夜の露天風呂、これが気持ちよくっていくらでも浸かれちゃうから危険です(笑)。

冬の露天風呂、サイコー。

 

2011年1月 5日 (水)

パン作り

 

111_0311

 

8日あった冬休みもあっという間に最終日。
焼きたてパンが食べたくなったらまず自分で作るんだ。
という私と正反対の女子力満載の先生にお願いして、
パン教室を開催してもらうことにしました。
冬休み前に予定してた先生とのパン作りは、
先生が急に風邪をこじらせてしまったので、
今日まで延期になってしまっていたのです。
「作りたいものを言ってくれたら材料を用意するから。」
と言ってくれていたので、私が選んだのは、
甘い菓子パンの珈琲ロールと、
ランチに食べられそうな食事パンの2種類。

 

111_0351

 

手先が器用な先生と不器用な私。
材料を計ることと、最初の混ぜ合わせるところまでは
先生にたくすことにしました(笑)。
ペチャペチャ話ながらの作業って楽しすぎる。
パン生地を捏ねるのは手にまとわりつくし、単純作業だし、
私ストレスかもーなんて言うと、
先生は黙々とコネコネするのがストレス発散だという。
うーむ、この時点で私にはパン作り向いてないんじゃなかろうか?(笑)。

 

111_0401

 

お昼にパンを焼いてホワイトシチューを作って一緒に・・・
のつもりが、出だしが遅かったせいか?!
話まくりで作業が遅れたせいか?!すっかり日は暮れ、夕食の時間(笑)。
少し早目の夕飯を取って帰ることにしました。
この寒い日のホワイトシチューと焼きたてパンがたまらないのなんのって。
そして次から次へと焼き上がる部屋中に広がるパンの香がなんとも幸せ。

 

111_0501

 

そして食後にはビタントニオでワッフル作り。
焼きたてのワッフルがお腹いっぱいなのに止まらない。
先生が生地にポップシュガーをいれてくれたもんだから、
サクサク食感がうーんまいッ!!

 

111_0361_2111_0461111_0512111_0431

 

帰りにはたっぷり作ったパンと甘い物好きな親分にワッフルのお土産を持たせてもらい、なんだか女子度がすごーく上がった一日でした。
しかし1人じゃあ、パン・・・作らないだろうな(笑)。

 

2011年1月 1日 (土)

Happy New Year 2011!!!

 

111_0191_2

 

あけましておめでとうございます。
今年の正月は親分の実家でおとなしーく年を越しました。
コママは22時に「お先にー。」と寝床へ。
コパパは年越し6分前に「あけましておめでごうございました。」と寝床へ。
あと6分を待てないホドの睡魔だったのね・・・(笑)。
ということで、残された私と親分と2人ぼっちで、
除夜の鐘と供に一応盛り上がり、年を越しました。

 

111_0181

 

翌日姪っ子あおいとさくらと合流し、近所の神社でお参りした後は、公園でバトミントン。
初詣の時は何故かブルーだったさくらもチョコバナナを買ってもらったらご機嫌が戻った(笑)。

 

111_0211

 

今年も美味しい物をたくさん食べて、
健康に一年を過ごしたいと思います。
今年も皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

 

2010年12月29日 (水)

パ・ドゥ・ドゥパティスリーでランチ

 

0_0091

 

今日から冬休み突入。
CHIHOさんから「東大宮にある温々ヌクヌク でランチをしませんか?」
と嬉しいお誘い。
以前このお店を伺った時は病み上がりの体調不良で、
食べたい物を食べられず帰ってきたので、
「何を食べようかな~?」なんてウキウキしながらCHIHOさんと東大宮駅からタクシーで向かい到着すると、
『27日~3日までお休み致します。』との悲しい貼紙。
しょうがないので、泣く泣く乗ってきたタクシーに再び乗り込み、
東大宮に戻りました(笑)。タクシーのおじさんも苦笑い。 

 

0_0071_2

 

東大宮なんてなかなか来ないので、
気になるお店があったら、まとめて訪問しちゃおう!
と検索しておいたのが幸い。
右も左もわからない駅で路頭に迷うことなく、
第二候補のお店、パドゥドゥパティスリーに到着(笑)。

 

0_0051

 

パ・ドゥ・ドゥのランチは、素材をお店の方が徹底的に吟味したというこだわりのものばかり。もちろんそんなランチはどれも美味しく、とても居心地のよい店内にすっかり夏以来の再会だったCHIHOさんと、機関銃のように話が止まらず(笑)。
案の定このお店だけでは話足りず、この後も大宮のmadu cafeに移動してしゃべり倒しました!

温々は残念だったけれど、久しぶりのCHIHOさんと楽しい時間を過ごすことができて満足。次回、温々是非リベンジしましょー(笑)。

 




 

 

 

2010年12月26日 (日)

わんこCafe八十八夜と忘年会

 

00_0251

 

トモちゃんのお家の近くまで行く用事があったので、
前日にトモちゃんにお茶の誘いメールをすると、
忙しい中時間をあけてくれました。ありがたい~。

 

00_0331_200_018200_016100_0261

 

そして待ち合わせには、今年めでたくトモ家の娘となった(笑)、
生後10か月のポチコに初対面。
基本犬が怖い私だけれど、ポチコは大人しくって、
ぬいぐるみみたいでめちゃくちゃ可愛いheart01
犬嫌い、人嫌いなポチコだけど、こんな私でも心を許して抱かれてくれました笑。

 

00_0201

 

トモちゃんが事前に予約しておいてくれた、とても素敵なお店、
吉祥寺にあるワンコOKなCafe、八十八夜
天井が高く、そこからランダムにぶら下がる電球がSO CUTE!
内装もとってもお洒落で予約しないとお茶の時間はなかなか入れないというのも納得。そんなくつろぎ空間で、久しぶりにトモちゃんとも話ができて、ポチコにも癒され、あっという間の時間でした。

 

00_0321

 

トモちゃんとポチコに癒された後はボード仲間と忘年会。
いつもみんなのお兄ちゃん的存在のオータ氏が男のちゃんこ鍋を作ってくれました。
男の料理だからさぞかし豪快かと思いきや、
野菜1つ1つ丁寧に切ってあるし、
椎茸にもしっかりばってんの切り込み入ってるし、
鍋に入れる野菜の量もお上品。
「もうじゃんじゃん全部入れちゃいなよー。」という外野から口だけのうるさい男子のような女子より女子っぽかった(笑)。

 

00_0361

 

そして最後は少し遅めのクリスマスプレゼント交換。
私の持って行ったお皿は、メンズ達には喜ばれるワケもなく。
「こんなのいつ使うんだよ!笑」と言われる始末。
皆自分が持ってきたものをそれぞれ持ち帰りたい衝動にかられたのは言うまでもなく。
来年のプレゼント交換は思い出も、物も、食べて無くなる食べ物で!笑



2010年12月25日 (土)

Merry X'mas!!

 

00_0051


今年のクリスマスはお家ご飯。
クリスマスはどこのお店に行っても、
無駄にクリスマスメニューだったり、割増だし(笑)、
お家でゆっくりするのが一番!
一日休みがあって時間があったにも関わらず、
とにかく眠たくて、昼寝から夕寝と長引いてしまい、
結局親分が帰宅する頃にバタバタ慌てふためく始末・・・。
どんなに時間があっても瀬戸際にならないとできないタチみたい。
そんなバタバタの本日のメニュー。

  • 牛蒡とブロッコリーと豆乳のスープ
  • ベビーリーフとトマトのサラダ
  • チキンのソテーポテト添え
  • カレー風味のパエリア
  

00_002100_006100_008100_0151

 

柳宗理のオイルパンを先日カタログギフトで貰ったので、
早速オイルパンを使用しパエリアを。
しかーし、パエリアを食べた事がない親分には最初からサフランのハードルは高すぎる!と思い、今回はサフランではなく、食べやすいカレーパウダーにしてみました。
同じ黄色いライスになるしね(笑)。
そしてチキンのソースはこの間、レストランで隣のおじさんに聞いた、柚子胡椒風味の甘タレに。
食後のデザートのクリスマスケーキは親分が旬風のクリスマスケーキを買ってきてくれました。

 

00_0101

 

ふぅ~ッお腹いっぱい。
MerryX'mas2010!!!

2010年12月23日 (木)

ReeBAL Cafeと 58Cafe

 

99_0311

 

休日の昼下がり、部屋に差し込む陽射しがとーっても気持ちよかったので、年賀状を午前中にささっと済ませ、ランチがてら前々から気になっていた近所のカフェまでサイクリング。
 

99_0271

 

住宅街を走るとぴょこんっと現れる小さな店ReeBAL Cafe
数日前から無償にフォーが食べたかったのよねー。
メニューにあるのを、事前にチェックしていたので、
ランチメニューから悩むことなくフォーをオーダー。
別盛りにされた大好きなパクチーとナンプラーを回しかけ、
あ~これこれ、このパクチーの香。
勿論親分はパクチーは食べられないので、
2人分をフォーにしっかりのせて♪
こちらでは、ランチをしない曜日はお菓子教室を開いているので、自家製のデザートも気になったけれど今日はお預け。

 

99_0321

 

その後またまた自転車をかっ飛ばし、向かった先は17号沿いに少し前にできた58Cafe
コーヒーワゴンサービスを手がける58coffee直営のカフェ1号店。
こちらは店外のマラサダの写真を載せた看板が前々から気になって入店してみたかったお店。
こんな寒い日はマラサダと珈琲でプチハワイ気分で温まりましょ。
と入店するも、周りがほとんどパンケーキを食べていたので、
急遽マラサダはやめ、パンケーキに変更。笑

 

99_0361

 

お店で人気らしいイチゴのパンケーキに舌鼓。
た~っぷり盛られたチョコレートホイップと生クリーム、
それに酸味のきいたイチゴがマッチしていくらでも食べられちゃうから危険!!

 

99_058199_061199_0521

 

甘い物を食べたら、やっぱり食べたくなっちゃうしょっぱいもの。
ポテトはオランダ発祥のラスポテト(マッシュポテトフライ)。
ポテトフライとは違った食感で、これを口に放り込んだ瞬間、
懐かしい味と食感・・・、小さい頃にお祭りの出店で、
よく好んで食べたポテトフライそのものでした。笑
パンケーキを食べ、ポテトを頬張り、そしてまたパンケーキをつつき、、、と永遠続けられる負のスパイラル(笑)。
お店は17号沿いだから外のテラスは少々排気ガスが気になるけれど、店内は天井も高く、窓も大きく居心地満点。

ご近所Cafe巡りも新たな発見があって、たまにはいいかも。

 

2010年12月22日 (水)

BistroQでクリスマスディナー

 

99_0181

 

グルメ女王Iさんと仕事帰りに久しぶりの食事。
なるべくいろいろなお店に行きたいので一度行ったお店は基本再訪しない私と違い、Iさんは気に入ると何度も足繁く通うタイプ。
なのでお店のシェフともメールしちゃうほど仲良くなったりするんです。今回もIさんお気に入りのシェフの新店に一緒に初潜入させてもらうことに。

 

99_0112

 

かつて西麻布や銀座「ahill」で腕をふるっていた九さんこと、
山下九シェフが赤坂に進出し、新たなビストロをオープンした。
その名もBistroQ
料理研究家や美食家までも絶賛するお店で、
前店同様、カウンター8席と、テーブルが8席ほどのこじんまりとしたお店。

 

99_005199_015199_0101

 
 
アミューズ、サーモンの前菜から始まり、
レンズ豆のまめまめしいスープ。
賛否両論の笠原さんの作る牡蠣シンジョウを真似て作ってみたという、海老シンジョウの一品。
その後は口直しにセロリのグラニテ。
メインは、フランス産の名前の無い名も無き鶏を、
最近シェフがはまっているという宮崎から遥々取寄せした備長炭で香ばしく焼きあげてくれた。お肉のジューシーさは炭火焼きならでは。そしてその鶏にかかるソースも秀逸。しめはahill時代からの定番カレーに自家製福神漬け。
盛り沢山のクリスマスコースに満足。

 

99_0211

 

カウンターのお店ってシェフと近いのでいろいろお話ができるし、
隣のお客さんともお酒が入れば皆友達だし(笑)。
これはカウンターならではの良さ。
ちょうど隣になったおじさんは某酒造会社のお偉いさん。
やはりその業界だけに食に詳しく、話をしていても楽しい。
その話の中でおじさんのオススメの肉ダレを教えてもらった。
 
みりんとお醤油(1:1)を煮詰め、とろみがでたら、
火を止め、柚子胡椒を混ぜる。ただこれだけ。
とっても簡単なので、早速翌日の晩御飯にお肉を焼いて、
このタレを作ってかけてみたところ、親分大絶賛。
ちょっとしたお肉が随分と格上げされること間違いなし。
是非お試しあれ♪

そしてそのおじさんが教えてくれたオススメ店を覚え書き。
湯島の鶏そばの美味しい大喜に、
錦糸町にある焼きとりが美味しいとり喜
近々訪問してみよーっと。

 

2010年12月19日 (日)

記念日

 

Kinenbi_0421

 

なんら変わらぬ休日の朝。
今日が正真正銘の結婚記念日。
先日食事をしに行ってお祝いをしてしまったので、
2人してお休みだったにも関わらずゴロゴロダラダラの起床。
朝食もいつもと変わらず、しいといえば・・・、
ドーナツをプラスした、ドーナツ分だけいつもと違うリッチな朝食。笑

 

Kinenbi_0451

 

何するわけでもなく一日が終わりそうだったので、
慌てて外出して向かった先は、
親分が何度となく通っているラーメン102。笑
しょっちゅう行ってる親分からはいつもここのつけ麺の話を聞いていたので、一応気になっていた人気のつけ麺さん。

 

Kinenbi_0431
 

 
「大盛り無料ですよー。」のお店のお兄さんの一言に、
無料ならば!と迷うことなく大盛りにしてもらいました。笑
私の好みのつけ汁は魚粉ベースで、時折ほのかに香る柚子の味。
それとは違い、若干甘めなスープが私好みじゃなかったかも。

 

Kinenbi_0481

 

そして・・・
自宅に戻り、結婚5周年のケーキでお祝い。
なんでもない平凡な休日、これがやっぱり一番の幸せだね!
なーんて思うワケもなく、やっぱり近場にさくっと温泉くらい連れてってもらいたかったなー。笑


2010年12月17日 (金)

結婚記念日祝いに長命庵

 

Kinenbi_0021

 

結婚5周年。
もう随分親分とは一緒にいるような気がするけれど、
指折り数えてみたらまだ5年だったsweat01
特に離婚の危機にさらされるような大きな喧嘩もなく、
5年間意外や意外、平穏に暮らしてきたかも!?
この先も面倒臭い喧嘩などせず仲良くいきましょッ。
って、それには親分の忍耐が今以上に必要ね。笑

 

Kinenbi_0071Kinenbi_0081_2Kinenbi_0161

 

今日は結婚して以来初めての肉以外のお店、
親分のプレゼンツの記念日ディナー。
数日前に友達と食事をしに行った親分が、
珍しく気に入ったお店で、しかも私好みのお店だったようで、
絶対気に入るはず!と予約をしてくれたのです。
お肉の味しかわからない親分に、大事な記念日にお店を任せることが、ひじょーに心配で気がかりだったけれど、
ここは節目の年、大黒柱に記念日を委ねる事に。
どうか結婚記念日離婚になりませんように・・・。笑

 

Kinenbi_0111

 

ジャーンワオッでっかい毛蟹!!!

結婚記念日より2日早い本日仕事帰りに待ち合わせ。
北参道駅のある大通りから一本中に入った、
薄暗ーい小道にひっそりたたずむ大今亮 長命庵
お店構えも立派ながら隠れ家的な雰囲気にワクワク。

 

Kinenbi_0151Kinenbi_0171

 

6点盛りの前菜の盛付けをまず最初に出された瞬間から「次の料理も早くみたい!!」なんて気持ちにさせてくれる素敵な盛付けでした。
そしてウニの茶わん蒸しに、おこぜの煮つけ、
人生お初の毛蟹に、里芋とたらこの柚子風味の餡かけ。
くぅ~どれも美味しくて見た目も上品で、ほっぺた落ちまくり。
お皿も1つ1つ素敵だし、目でも口でも楽しむ事ができちゃうお料理の数々。

 

Kinenbi_0221Kinenbi_0241Kinenbi_0271Kinenbi_0281

 

ふぐの唐揚げが登場する頃にはお腹もすっかり10分目。
もうこのお腹に何も入れられない!と思ったけれど、
しめのおうどんが登場すると、ホッとする優しい味付け、
さらに梅干しの風味が時折キリッときいてすこぶる美味しい。
お腹がいっぱいと言いながら完食したことは言うまでも無くhappy01
食後は吉野葛を使用した女心をくすぐる体に優しいデザート。
私が「美味しい美味しい。」と連呼していると、
笑顔が素敵な板長さんがこっそり作り方を教えてくれました。
お店の板さん、オーナーさんと気さくでとても居心地のいいお店。
記念日らしい食事に私、終始ご満悦でした。

美味しい食事は心を豊かにしてくれるって本当かも。
日々のちょっとした親分の気になる所も、今なら何でも許せちゃいそう。笑

 

Kinenbi_0051

 

«江ノ島

無料ブログはココログ

ウェブページ